ヴァレロ・テキサス・オープン

2006年9月21-24日   ★★

テキサス州サン・アントニオ、ラカンテラ・ゴルフ・クラブ

3日目終了時点で16アンダーで首位はエリック・アックスリーで、12アンダーでテッド・パーディ、フランク・リックライター、クリス・ライリーが続く。アックスリーは最終日も安定、これは勝負あったなと思ったところから、14番パー5でティ・ショットを左に曲げて林の中に入れ、第2打でそこから出すことができず、第4打はグリーン・オーヴァー、第5打はグリーンに届かず、やっと第6打で寄せてダブル・ボギーを叩く。

アックスリーはさらに17番パー3でもフリンジからの第2打を完全にミス・ヒットして寄せきれず、ボギーを叩いて最後の最後にスコアを3つ落とすが、それまでの貯金が効いた上に、誰もシリアスに上位を脅かす者がなかった。最後の最後に持ち直したアックスリーは、最後の18番パー4をバーディで上がり、この日1オーヴァー71ながらも通算15アンダーで、12アンダーで2位のディーン・ウィルソン、ジャスティン・ローズ、アンソニー・キムの3人に3打差をつけ、今季11人目のツアー初勝利ゴルファーとなった。




 
 
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